• 検索結果がありません。

第2四半期報告書 IR情報 | 有価証券報告書関連 | クリナップ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第2四半期報告書 IR情報 | 有価証券報告書関連 | クリナップ"

Copied!
25
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成21年11月12日

【四半期会計期間】 第57期第2四半期(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)

【会社名】 クリナップ株式会社

【英訳名】 Cl eanup Cor por at i on

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  井上 強一

【本店の所在の場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役  小島 輝夫

【最寄りの連絡場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役  小島 輝夫

【縦覧に供する場所】 クリナップ株式会社いわき事業所

(福島県いわき市四倉町細谷字小橋前52番地) クリナップ株式会社営業本部名古屋支店

(愛知県名古屋市東区代官町34番29号) クリナップ株式会社営業本部大阪支店

(大阪府大阪市西区靭本町1丁目11番7号) 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

四半期報告書

1/25

(2)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第56期 第2四半期連結

累計期間

第57期 第2四半期連結

累計期間

第56期 第2四半期連結

会計期間

第57期 第2四半期連結

会計期間

第56期

会計期間

自平成20年 4月1日 至平成20年 9月30日

自平成21年 4月1日 至平成21年 9月30日

自平成20年 7月1日 至平成20年 9月30日

自平成21年 7月1日 至平成21年 9月30日

自平成20年 4月1日 至平成21年 3月31日 売上高(百万円) 54, 193 48, 482 28, 962 25, 382 109, 205 経常利益又は経常損失(△)

(百万円)

△652 1, 278 117 776 △ 1, 163 四半期純利益

又は四半期(当期)純損失(△)

(百万円)

△ 1, 020 1, 134 △ 171 647 △ 3, 317

純資産額(百万円) − − 54, 338 51, 675 51, 264

総資産額(百万円) − − 80, 817 75, 902 76, 101

1株当たり純資産額(円) − − 1, 116. 27 1, 102. 33 1, 066. 26 1株当たり四半期純利益金額又は

1株当たり四半期(当期)純損失 金額(△)(円)

△ 20. 91 24. 10 △3. 52 13. 81 △ 68. 38

潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額(円)

− − − − −

自己資本比率(%) − − 67. 2 68. 1 67. 4

営業活動による

キャッシュ・フロー(百万円)

1, 143 3, 692 − − 3, 463 投資活動による

キャッシュ・フロー(百万円)

△ 1, 172 △ 972 − − △ 2, 626 財務活動による

キャッシュ・フロー(百万円)

144 △1, 076 − − △507

現金及び現金同等物の四半期末

(期末)残高(百万円)

− − 16, 470 18, 323 16, 675

従業員数(人) − − 3, 458 3, 395 3, 422

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

    2.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。

3.第56期第2四半期連結会計期間および第56期第2四半期連結累計期間並びに第56期の潜在株式調整後1株 当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失であり、また、潜在株式が存 在しないため記載しておりません。

4.第57期第2四半期連結会計期間および第57期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

四半期報告書

(3)

2【事業の内容】

 当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社をいう。)が営む事業の内容につい て、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

3【関係会社の状況】

 当第2四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

4【従業員の状況】

( 1)連結会社の状況

平成21年9月30日現在

従業員数(人) 3, 395  

 (注)従業員数は就業人員であります。

( 2)提出会社の状況

平成21年9月30日現在

従業員数(人) 2, 570  

 (注)従業員数は就業人員であります。

四半期報告書

3/25

(4)

第2【事業の状況】

1【生産、 受注及び販売の状況】

( 1)生産実績

 当第2四半期連結会計期間の生産実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。 事業部門の名称

当第2四半期連結会計期間

(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)

   前年同四半期比(%)

厨房部門(百万円) 11, 052 △13. 8

浴槽・洗面部門(百万円) 3, 952 △11. 9

その他(百万円) 264 △ 6. 7

合計(百万円) 15, 269 △13. 2

 (注)1.金額は平均販売価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 2)商品仕入実績

 当第2四半期連結会計期間の商品仕入実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。 事業部門の名称

当第2四半期連結会計期間

(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)

   前年同四半期比(%)

厨房部門(百万円) 6, 104 △13. 0

浴槽・洗面部門(百万円) 528 △14. 3

その他(百万円) 122 △19. 0

合計(百万円) 6, 755 △13. 2

 (注)1.金額は仕入価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 3)受注状況

 当社グループ(当社および連結子会社をいう。以下同じ。)の受注生産品の売上高は、僅少でありますので記載を 省略しております。

( 4)販売実績

 当第2四半期連結会計期間の販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。 事業部門の名称

当第2四半期連結会計期間

(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)

   前年同四半期比(%)

厨房部門(百万円) 19, 728 △12. 3

浴槽・洗面部門(百万円) 4, 615 △12. 6

その他(百万円) 1, 038 △13. 1

合計(百万円) 25, 382 △12. 4

 (注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。  

四半期報告書

(5)

2【事業等のリスク】

 当第2四半期連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載し た事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

 当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

4【財政状態、 経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

( 1)業績の状況

当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益の大幅な落ち込みや雇用情勢の悪化が続き、個人消 費も低迷が続いたことから、依然として厳しい状況で推移いたしました。

 住宅設備機器業界におきましても、新設住宅着工戸数は前年同期、一昨年の改正建築基準法の反動増があったこ ともあり、当四半期は前年同期を大幅に下回る動向で推移し、システムキッチン、システムバスルームおよび洗面 化粧台とも、前年同期を大きく割り込む出荷数となりました。

 このような中で当社グループは、システムキッチン「S.S.ライトパッケージ」の価格を平成21年4月より10 万円値下げし、さらにお求めやすくするとともに、平成21年6月に扉を引くとよく使う収納物が手に取りやすい高 さに自動的に上がってくる“ うきうきポケット” をシステムキッチン「クリンレディ」に標準装備し発売、さら に、コンパクトシステムキッチン「コルティ」の全面リニューアルを実施いたしました。また、平成21年9月には 新素材によるカウンターとボールを採用した洗面化粧台「ティアリス」を新発売いたしました。

 販売面では、当社の会員登録制組織である「水まわり工房」に加盟する会員店および地域の有力店、さらにリ フォーム需要獲得に注力する企業各社との連携を強め、全国ショールームの活用を中心とした様々なフェアの実 施を通じて、売上の拡大に努めてまいりました。

 以上の結果、当第2四半期連結会計期間の売上高を部門別にみますと、厨房部門ではシステムキッチン、セクショ ナルキッチンとも、数量シェアは向上したものの、主力の「S.S.」および「クリンレディ」とも、数量、金額 で、前年同期比二ケタ超の減、普及品クラスのシステムキッチンは、数量、金額とも前年同期を上回りました。この 結果、厨房部門の売上高は、前年同期比12. 3%減の197億2千8百万円となりました。

 浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリアバス」、「hairo(はいろ)」とも数量、金額で前年同 期比二ケタ超の減となりました。洗面化粧台は、普及品クラスおよび新製品「ティアリス」が健闘し、数量で前年 同期比伸長しましたが、金額では前年割れとなりました。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比12. 6% 減の46億1千5百万円となりました。

 以上の結果、当第2四半期連結会計期間の売上高は前年同期比12. 4%減の253億8千2百万円となりました。利益 面では原材料の値下がり等による原価率低減、経費圧縮が奏功し営業利益8億2千4百万円(前年同期比371. 8% 増)、経常利益7億7千6百万円(同558. 7%増)、四半期純利益6億4千7百万円(前年同期は四半期純損失1億 7千1百万円)となりました。

( 2)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、第1四半期連結会計期間末に 比べ10億4千1百万円増加して183億2千3百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結会計期間における営業活動によって得られた資金は14億5千5百万円(前年同期比55. 3% 増)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益が前年同期7億8千万円増益の7億1千8百万円、減価償 却費が9億2百万円、賞与引当金の増加が7億5百万円あった一方、仕入債務の減少が4億2千9百万円あったこ と等によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結会計期間において、投資活動の結果使用した資金は2億5千1百万円(前年同期比49. 5%減) となりました。これは、顧客管理等情報システム構築に伴う支出および生産設備等有形固定資産取得に伴う支出が あったこと等によります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結会計期間において、財務活動の結果使用した資金は1億5千9百万円(前年同期比61. 9%減) となりました。これは主に長期借入金の約定返済があったこと等によるものです。

四半期報告書

5/25

(6)

( 3)事業上及び財務上の対処すべき課題

 当第2四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 ( 4)研究開発活動

 当第2四半期連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億6千8百万円であります。  なお、当第2四半期連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 ( 5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し

当社グループの連結売上高に占める厨房部門の売上高割合は、当第2四半期連結会計期間77. 7%、当第2四半期 連結累計期間76. 3%、前連結会計年度77. 9%となっております。新設住宅着工戸数は年間80万戸をも割り込む水 準、持家も年間30万戸を大幅に下回る水準で推移しており、リフォーム需要も低迷の継続が予想され、競合他社と の競争が一層激化するものと思われます。消費者ニーズに適宜対応できなかった場合において、厨房部門のシステ ムキッチンの販売動向に影響し、当社グループの経営成績に影響を与えることが考えられます。こうした状況下、 システムキッチン「S.S.ライトパッケージ」の価格を平成21年4月より10万円値下げし、さらにお求めやす くいたしました。また、扉を引くとよく使う収納物が手に取りやすい高さに自動的に上がってくる“ うきうきポ ケット” をシステムキッチン「クリンレディ」に標準装備し、平成21年6月に発売いたしました。併せて、全国 ショールームを活用したリフォームフェア等により積極的な販売活動を推進してまいりました。

 当社グループの収益は、革新的な商品とサービスを提供することによっております。今後も継続して、当社独自の 画期的な新商品開発による他社との差別化ができるよう、産産・産学連携を含め積極的な体制をとってまいりま す。

( 6)資本の財源及び資金の流動性についての分析

 当社グループの資金状況は、営業活動の結果得られた資金は前年同期に比べ5億1千8百万円増加し、14億5千 5百万円となりました。

 投資活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ2億4千6百万円減少し、2億5千1百万円となりました。  財務活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ2億5千8百万円減少し、1億5千9百万円となりました。  なお、詳細につきましては、第2[事業の状況]4[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] ( 2) キャッシュ・フローの状況に記載しておりますのでご参照下さい。

 以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の資金は、第1四半期連結会計期間末に比べ10億4千1百万円増加し、 183億2千3百万円となりました。

 当社グループは、現在、運転資金および設備投資資金について、内部留保資金または借入により調達することとし ております。

( 7)経営者の問題認識と今後の方針について

 当社グループは、高品質、高付加価値の革新的な商品を開発できると自負しておりますが、景況感の悪化もあり中

・高級品市場が伸び悩む傾向にあります。また、競合他社動向を意識した新商品開発に各社積極的になり、業界環 境は厳しさを増しております。この状況下で、先行優位、競争優位を維持するために、常々商品の機能を強化し差別 化に努めるとともに、商品開発期間の短縮も行っておりますが、商品のライフサイクルも短縮化傾向にあり、開発 コストの負担も増大しております。しかしながら、当社グループの将来の成長は、革新的な商品とサービスの提供 にあると確信しており、今後も業界の標準を変える様な商品を開発し、業績に繋げてまいりたいと考えておりま す。

 また、当社グループは、ステンレスという素材を生かした他社にない商品づくりを特長のひとつとしております。 ステンレス等原材料価格高騰は、当社グループの業績へ影響を少なからず与えておりましたが、直近ではその影響 も軽微となり原材料価格に関する懸念は小さくなったと考えております。

四半期報告書

(7)

第3【設備の状況】

( 1)主要な設備の状況

 当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

( 2)設備の新設、除却等の計画

 当第2四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末において計画中であった重要な設備の新設、除却等 について、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はあり ません。

四半期報告書

7/25

(8)

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 130, 000, 000

計 130, 000, 000

②【発行済株式】 種類

第2四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成21年9月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成21年11月12日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 48, 942, 374 同左

東京証券取引所

(市場第一部)

単元株式数は100 株であります。

計 48, 942, 374 同左 − −

(2)【新株予約権等の状況】  該当事項はありません。

(3)【ライツプランの内容】  該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】 年月日

発行済株式総 数増減数 (株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金増 減額

(百万円)

資本準備金残 高(百万円) 平成21年7月1日∼

平成21年9月30日

− 48, 942, 374 − 13, 267 − 12, 351

四半期報告書

(9)

(5)【大株主の状況】

平成21年9月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) 株式会社井上 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 12, 476 25. 49 株式会社タカヤス 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 6, 829 13. 95 クリナップ社員持株会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 2, 422 4. 94 日本トラスティ・サービス信

託銀行株式会社

東京都中央区晴海1丁目8番11号 2, 282 4. 66 クリナップ真栄会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1, 565 3. 19 ダンスケバンククライアンツ

ホールディングス

(常任代理人 香港上海銀行 東京支店)

Hol mens Kanal 2- 12, 1092 Copenhagen K Denmar k

(常任代理人住所 東京都中央区日本橋 3丁目11番1号)

1, 295 2. 64

クリナップ共進会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1, 239 2. 53

井上 けよ 東京都北区 1, 133 2. 31

株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 1, 043 2. 13 三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都港区浜松町2丁目11番3号 693 1. 41

計 − 30, 981 63. 30

  (注)1.上記のほか、当社所有の自己株式が2, 064千株(4. 21%)あります。

     2.上記の所有株式数のうち、信託銀行の信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。          日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社

       信託口        1, 193千株        信託口         177千株        信託口         146千株

信託口         145千株 信託口         138千株 信託口         130千株 信託口         115千株 信託口         113千株 信託口         113千株 信託口          9千株

四半期報告書

9/25

(10)

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成21年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式  2, 064, 300 − − 完全議決権株式(その他) 普通株式 46, 863, 900 468, 639 −

単元未満株式 普通株式   14, 174 − −

発行済株式総数 48, 942, 374 − −

総株主の議決権 − 468, 639 −

②【自己株式等】

平成21年9月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%) クリナップ株式会社

東京都荒川区西日暮 里6丁目22番22号

2, 064, 300 − 2, 064, 300 4. 21 計 − 2, 064, 300 − 2, 064, 300 4. 21

2【株価の推移】

【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】 月別

平成21年 4月

5月 6月 7月 8月 9月

最高(円) 448 513 545 541 678 700 最低(円) 382 392 479 477 525 647  (注)最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

3【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。

四半期報告書

(11)

第5【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令 第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 なお、前第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日至平成20年9月30日)及び前第2四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日至平成20年9月30日)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第2四半期連結会計期間

(自平成21年7月1日至平成21年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年9月 30日)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日至 平 成20年9月30日)及び前第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年9月30日)に係る四半期連結財 務諸表並びに当第2四半期連結会計期間(自平成21年7月1日至平成21年9月30日)及び当第2四半期連結累計期 間(自平成21年4月1日至平成21年9月30日)に係る四半期連結財務諸表について、明和監査法人による四半期レ ビューを受けております。

四半期報告書

11/25

(12)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)

当第2四半期連結会計期間末 (平成21年9月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表

(平成21年3月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 17,012 15,166

受取手形及び売掛金 22,351 24,102

有価証券 1,311 1,809

商品及び製品 2,800 1,894

仕掛品 121 125

原材料及び貯蔵品 1,025 1,186

その他 3,582 3,627

貸倒引当金 △ 48 △53

流動資産合計 48,157 47,858

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 8,797 9,004

その他(純額) 11,109 11,387

有形固定資産合計

1 19,906 1 20,391

無形固定資産 2,597 2,855

投資その他の資産

投資有価証券 2,319 1,835

その他 3,116 3,372

貸倒引当金 △195 △ 212

投資その他の資産合計 5,240 4,995

固定資産合計 27,744 28,243

資産合計 75,902 76,101

四半期報告書

(13)

(単位:百万円)

当第2四半期連結会計期間末 (平成21年9月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表

(平成21年3月31日) 負債の部

流動負債

買掛金 5,829 6,057

短期借入金 1,457 2,226

未払金 7,003 7,857

未払法人税等 203 354

賞与引当金 1,078 1,200

その他 1,875 1,137

流動負債合計 17,447 18,832

固定負債

長期借入金 3,045 2,496

退職給付引当金 1,216 1,022

役員退職慰労引当金 424 424

その他 2,093 2,061

固定負債合計 6,779 6,005

負債合計 24,226 24,837

純資産の部 株主資本

資本金 13,267 13,267

資本剰余金 12,351 12,351

利益剰余金 26,888 25,994

自己株式 △989 △ 393

株主資本合計 51,517 51,220

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 155 47

為替換算調整勘定 1 △3

評価・換算差額等合計 157 43

純資産合計 51,675 51,264

負債純資産合計 75,902 76,101

四半期報告書

13/25

(14)

(2)【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日  至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日  至 平成21年9月30日)

売上高 54,193 48,482

売上原価 36,209 31,669

売上総利益 17,983 16,812

販売費及び一般管理費

1 18,590 1 15,450

営業利益又は営業損失(△ ) △606 1,362

営業外収益

受取利息 43 17

受取配当金 32 23

仕入割引 192 173

その他 88 65

営業外収益合計 357 279

営業外費用

支払利息 38 38

売上割引 331 308

その他 32 16

営業外費用合計 402 363

経常利益又は経常損失(△ ) △652 1,278

特別利益

貸倒引当金戻入額 − 8

賞与引当金戻入額 − 57

固定資産売却益 0 0

その他 − 0

特別利益合計 0 67

特別損失

固定資産除売却損 39 5

投資有価証券評価損 89 0

退職特別加算金 − 54

減損損失 2 5

社葬費用 52

その他 14 9

特別損失合計 198 74

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 純損失(△ )

850 1,271

法人税等

2

169

2

136

四半期純利益又は四半期純損失(△ ) △ 1,020 1,134

四半期報告書

(15)

【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円) 前第2四半期連結会計期間

(自 平成20年7月1日  至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日  至 平成21年9月30日)

売上高 28,962 25,382

売上原価 19,453 16,793

売上総利益 9,509 8,588

販売費及び一般管理費

1 9,334 1 7,763

営業利益 174 824

営業外収益

受取利息 23 11

受取配当金 1 0

仕入割引 98 87

その他 37 38

営業外収益合計 161 137

営業外費用

支払利息 20 19

売上割引 172 161

その他 24 6

営業外費用合計 218 186

経常利益 117 776

特別利益

貸倒引当金戻入額 − 8

固定資産売却益 0

特別利益合計 0 8

特別損失

固定資産除売却損 33 2

投資有価証券評価損 81 0

退職特別加算金 − 49

減損損失 − 4

社葬費用 52 −

その他 12 9

特別損失合計 180 66

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 純損失(△ )

△ 62 718

法人税等

2 109 2 70

四半期純利益又は四半期純損失(△ ) △171 647

四半期報告書

15/25

(16)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日  至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日  至 平成21年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四 半期純損失(△ )

850 1,271

減価償却費 2,007 1,777

賞与引当金の増減額(△ は減少) 188122

売上債権の増減額(△は増加) 1,649 2,596

たな卸資産の増減額(△ は増加) △ 1,977 △ 995

仕入債務の増減額(△は減少) 618228

未払金の増減額(△ は減少) △ 89 △ 445

その他 △261 59

小計 1,283 3,912

利息及び配当金の受取額 75 47

利息の支払額 △ 3239

法人税等の支払額 △183 △ 227

営業活動によるキャッシュ・フロー 1,143 3,692

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △463307

有形固定資産の売却による収入 6 0

無形固定資産の取得による支出 △292665

投資有価証券の取得による支出 △425 △ 304

投資有価証券の償還による収入 − 301

その他 1 2

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1,172 △ 972

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 1,5001,190

長期借入れによる収入 − 1,260

長期借入金の返済による支出 △771 △ 290

自己株式の取得による支出 − △ 596

配当金の支払額 △488 △ 240

その他 △ 95 △19

財務活動によるキャッシュ・フロー 1441,076

現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 0 4

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 115 1,647

現金及び現金同等物の期首残高 16,300 16,675

連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減 額(△ は減少)

54

現金及び現金同等物の四半期末残高

16,470

18,323

四半期報告書

(17)

【表示方法の変更】

当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)  (四半期連結損益計算書関係)

 前第2四半期連結累計期間において、特別損失の「その他」に含めて表示しておりました「退職特別加算金」は、 特別損失総額の100分の20を超えたため、当第2四半期連結累計期間では区分掲記することといたしました。なお、 前第2四半期連結累計期間の特別損失の「その他」に含まれる「退職特別加算金」は12百万円であります。  (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 前第2四半期連結累計期間において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示してお りました「自己株式の取得による支出」は重要性が増加したため、当第2四半期連結累計期間では区分掲記するこ とといたしました。なお、前第2四半期連結累計期間の「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含 まれる「自己株式の取得による支出」は95百万円であります。

当第2四半期連結会計期間

(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)  (四半期連結損益計算書関係)

 前第2四半期連結会計期間において、特別損失の「その他」に含めて表示しておりました「退職特別加算金」は、 特別損失総額の100分の20を超えたため、当第2四半期連結会計期間では区分掲記することといたしました。なお、 前第2四半期連結会計期間の特別損失の「その他」に含まれる「退職特別加算金」は12百万円であります。  

【簡便な会計処理】

当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)

1.一般債権の貸倒見積高の算定方法   当第2四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定 したものと著しい変化がないと認められるため、前連結会計年度末の貸 倒実績率等を使用して貸倒見積高を算定しております。

2.たな卸資産の評価方法   当第2四半期連結会計期間末のたな卸高の算出に関しては、一部実地た な卸を省略し、前連結会計年度末の実地たな卸高を基礎として合理的な 方法により算定する方法によっております。

 また、たな卸資産の簿価切下げに関しては、収益性の低下が明らかなも のについてのみ正味売却価額を見積もり、簿価切下げを行う方法によっ ております。

3.固定資産の減価償却費の算定方法   定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費 の額を期間按分して算定する方法によっております。

4.経過勘定項目の算定方法   合理的な算定方法による概算額で計上する方法によっております。  5.繰延税金資産および繰延税金負債の

算定方法

  繰延税金資産の回収可能性の判断に関しては、前連結会計年度末以降に 経営環境等、かつ、一時差異等の発生状況に著しい変化がないと認められ るので、前連結会計年度において使用した将来の業績予測やタックス・ プランニングを利用する方法によっております。

【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】

当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)

税金費用の計算   税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の 税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積 り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。   なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。

四半期報告書

17/25

(18)

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

当第2四半期連結会計期間末

(平成21年9月30日)

前連結会計年度末

(平成21年3月31日)

※ 1  

有形固定資産の減価償却累計額は、33, 019百万円であ ります。

有形固定資産の減価償却累計額は、32, 329百万円であ ります。

 2  保証債務

金融機関からの借入金に対する保証債務は次のとお りであります。

保証債務

金融機関からの借入金に対する保証債務は次のとお りであります。

   保証先 保証額(百万円)

 従業員 62  

保証先 保証額(百万円)  従業員 73  3  受取手形裏書譲渡高 3, 133百万円 受取手形裏書譲渡高 3, 665百万円

(四半期連結損益計算書関係)

前第2四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)

※ 1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は 次のとおりであります。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は 次のとおりであります。

運賃荷造費・倉庫料 2, 992百万円 広告宣伝費及び販売促進費 1, 788 給与手当・賞与 4, 503  賞与引当金繰入額 912 

減価償却費 992

貸倒引当金繰入額 16

運賃荷造費・倉庫料 2, 669百万円 広告宣伝費及び販売促進費 1, 166 給与手当・賞与 3, 908  賞与引当金繰入額 630 

減価償却費 910

   

※ 2   当第2四半期連結累計期間における税金費用につい ては、四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に より計算しているため、法人税等調整額は、法人税等 に含めて表示しております。

同左

前第2四半期連結会計期間

(自 平成20年7月1日 至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)

※ 1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は 次のとおりであります。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は 次のとおりであります。

運賃荷造費・倉庫料 1, 530百万円 広告宣伝費及び販売促進費 916 給与手当・賞与 2, 143  賞与引当金繰入額 562 

減価償却費 501

貸倒引当金繰入額 22

運賃荷造費・倉庫料 1, 366百万円 広告宣伝費及び販売促進費 496 給与手当・賞与 1, 998  賞与引当金繰入額 370 

減価償却費 469

   

※ 2   当第2四半期連結会計期間における税金費用につい  同左

四半期報告書

(19)

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 借対照表に掲記されている科目の金額との関係

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 (平成20年9月30日現在)  (平成21年9月30日現在)

(百万円)

現金及び預金勘定 14, 961

有価証券勘定 1, 807 償還までの期間が3か月を超える債券 △298 現金及び現金同等物 16, 470

(百万円) 現金及び預金勘定 17, 012 有価証券勘定 1, 311 現金及び現金同等物 18, 323

(株主資本等関係)

当第2四半期連結会計期間末(平成21年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日 至平 成21年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数

普通株式 48, 942, 374株

2.自己株式の種類及び株式数

普通株式 2, 064, 386株

3.新株予約権等に関する事項  該当事項はありません。

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり 配当額

(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成21年6月25日 定時株主総会

普通株式 240 5 平成21年3月31日 平成21年6月26日 利益剰余金

(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間 末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり 配当額

(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成21年11月6日  取締役会

普通株式 234 5 平成21年9月30日 平成21年12月1日 利益剰余金

5.株主資本の金額の著しい変動

 当社は平成21年5月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される 同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式を取得することについて決議し、平成21年5月13日に自己株式5 億9千6百万円の取得を実施いたしました。この結果、当第2四半期連結会計期間末における自己株式は9億 8千9百万円となっております。

四半期報告書

19/25

(20)

(セグメント情報)

【事業の種類別セグメント情報】

 当社および連結子会社は、住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事業とその他事業を行っております。  前第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日至平成20年9月30日)及び当第2四半期連結会計期間(自

平成21年7月1日至平成21年9月30日)並びに前第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年 9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年9月30日)

 全セグメントの売上高の合計、営業損益の金額の合計額に占める「住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事 業」の割合がいずれも90%を超えるため、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。  

【所在地別セグメント情報】

 前第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日至平成20年9月30日)及び当第2四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日至平成21年9月30日)並びに前第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年 9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年9月30日)

 全セグメントの売上高の合計に占める日本の割合が90%を超えるため、所在地別セグメント情報の記載を省略 しております。

【海外売上高】

 前第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日至平成20年9月30日)及び当第2四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日至平成21年9月30日)並びに前第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年 9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年9月30日)

 連結売上高に占める「海外売上高」の割合が10%未満のため、海外売上高の記載を省略しております。  

四半期報告書

(21)

(1株当たり情報) 1.1株当たり純資産額

当第2四半期連結会計期間末

(平成21年9月30日)

前連結会計年度末

(平成21年3月31日)

1株当たり純資産額 1, 102. 33円 1株当たり純資産額 1, 066. 26円

2.1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額等 前第2四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)

1株当たり四半期純損失金額 20. 91円 1株当たり四半期純利益金額 24. 10円  なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ

いては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が 存在しないため記載しておりません。

 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ いては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

  (注) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成21年4月1日

至 平成21年9月30日) 四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) △1, 020 1, 134

普通株主に帰属しない金額(百万円) − −

普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失

(△)(百万円)

△1, 020 1, 134

期中平均株式数(千株) 48, 778  47, 078 

前第2四半期連結会計期間

(自 平成20年7月1日 至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)

1株当たり四半期純損失金額 3. 52円 1株当たり四半期純利益金額 13. 81円  なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ

いては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が 存在しないため記載しておりません。

 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ いては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

  (注) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前第2四半期連結会計期間

( 自 平成20年7月1日 至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 ( 自 平成21年7月1日

至 平成21年9月30日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) △ 171 647

普通株主に帰属しない金額(百万円) − −

普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失

(△)(百万円)

△ 171 647

期中平均株式数(千株) 48, 778 46, 878

(重要な後発事象)     該当事項はありません。

四半期報告書

21/25

(22)

2【その他】

 平成21年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ( イ)配当金の総額… … … 234百万円

( ロ)1株当たりの金額… … … 5円00銭

( ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日… … … … 平成21年12月1日

 (注) 平成21年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。  

四半期報告書

(23)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。

四半期報告書

23/25

(24)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成20年11月7日

クリナップ株式会社

取締役会  御中

明和監査法人

代表社員 業務執行社員

公認会計士

櫻井  嘉雄    印

業務執行社員 公認会計士

川﨑  浩      印

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているクリナップ株式会社 の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成20年7月1日から平成20 年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸 表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務 諸表に対する結論を表明することにある。

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。 四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続 その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実 施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、クリナップ株式会社及び連結子会社の平成20年9月30日現在の財政状態、 同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間の キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。  会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告 書提出会社)が別途保管しております。

2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。

四半期報告書

(25)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成21年11月9日

クリナップ株式会社

取締役会  御中

明和監査法人

代表社員 業務執行社員

公認会計士

川﨑  浩    印

業務執行社員 公認会計士

金井  匡志    印

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているクリナップ株式会社 の平成21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平成21 年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸 表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務 諸表に対する結論を表明することにある。

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。 四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続 その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実 施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、クリナップ株式会社及び連結子会社の平成21年9月30日現在の財政状態、 同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間の キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。  会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告 書提出会社)が別途保管しております。

2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。

四半期報告書

25/25

参照

関連したドキュメント

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 216,000(注)1 新株予約権の行使時の払込金額(円)※

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に

7.法第 25 条第 10 項の規定により準用する第 24 条の2第4項に定めた施設設置管理

2 当会社は、会社法第427 条第1項の規定により、取 締役(業務執行取締役等で ある者を除く。)との間

① 新株予約権行使時にお いて、当社または当社 子会社の取締役または 従業員その他これに準 ずる地位にあることを

2005年4月 FR FRANCE S.A.S.(現 FAST RETAILING FRANCE S.A.S.)及びGLOBAL RETAILING FRANCE S.A.S.(現 UNIQLO EUROPE LIMITED)を設立..

当社より債務保証を受けております 日発精密工業㈱ 神奈川県伊勢原市 480 精密部品事業 100 -.

各新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という)は100株とします。ただし、新株予約